お久しぶりです!
気が付けばもう9月も終わりですね…
うちの会社では既に忘年会の話とか出始めています。
2026年も早かったなぁ…(まだ終わってない)
ところで、下の記事で人間関係を切って考え方を変えたという話を
少しだけ語りましたが、続きを語ろうかと思います。
具体的に何があったのかを…
nekone01.hatenablog.com
とはいえ、説明するとかなり長ーくなってしまうので
記事を数回に分けて書いていきます。
興味が無い人は華麗にスルーしてください。
***
まず時系列順に語りますか…
初手は友人の話からです。
思い出すだけでも虫唾ダッシュしそうですが(遠い目)
今年のGW、にゃんこ博覧会の話を記事に書いていた事は
皆さん覚えていらっしゃるでしょうか?下の記事です。
nekone01.hatenablog.com
友人がこのイベントに出店するとの事だったので、
当日会いに行く事になったんですよ。
でもイベントは数日間続くので、
友人が出店する日時を確定次第教えてくれ~!と伝えたのです。
本人も了解していたのですが、連絡は来ず、音信不通のままGWに突入。
そして信じられない事に、イベント出店当日らしき日に
「今現地で店出してるよ!近くに来てたら店寄ってね!」と突然連絡が。
は???
いや、こっちずっと連絡待ってたんやが…。数か月間も。
それにいつ出店するか分からないのに現地に私がいる訳ないじゃないか。
私は瞬間移動が出来るどっかのサイヤ人ではないんだぞ。
(ちなみに私は相手から連絡が来るまでの間に、一度日程伺いの連絡を入れています)
「いや、日時教えてもらってないのに現地に居る訳ないやん」
と返信したところ、
謝罪はしつつの怒涛のように長文の言い訳返信が。
あまりに長い文章だったので内容はよく覚えていないのですが
(というかチラチラ逆ギレ単語が目についたのでちゃんとは読んでない)
「何で連絡してくれなかったの?私楽しみに待ってたのに!」と
少し強めに質問したところ、
「なんで怒られないといけないの!?こんな事で怒るような人とは
友達は続けらないです!」と返答が。
ううーん、この…(呆)
実は私、以前からこの友人に対しては少々違和感を感じていたんです。
気さくで、初対面でもフレンドリーに接してくれた人だったのですが、
基本的に自分軸で動いている部分があったんですよね。
例えばランチの席での事。
一つのメニューを二人で分け合いっこしようか!となった事がありました。
「あ、でもこれトマト入ってるね。私トマト苦手なんよ。もし良かったら
トマト食べてくれないかい…?」と私。
それに対する友人の回答が
「いいよ!あ、でも待って!それならトマトを別のものに
換えて貰えばいいじゃん!」でした。
……え?(;^ω^)
いや、予約制のホテルのコース料理と違うんやぞ。
ただのチェーン店のメニューだ。
食べれないものがあるなら食べれる人が食べたらいいし、
最悪勿体ないが残すしか方法は無いだろう。
しかし友人は実行した。
店員を呼んで注文を付ける際、
「トマトを別のものに差し替えて貰えませんか?」とお願いしたんです。
『本当に言うんだ、それ…』と思いつつ、私は二人のやり取りを傍観。
店員さんは
「それはできないです、決まったメニューですので…」と否定されました。
そりゃそうだ!
しかし友人は食い下がる!
「じゃあ、トマトを抜いてしまってください!」と。
店員さんは「それも対応できないんです、すみません…」と否定。
信じられない事にこのやり取りで数分使いました。
結局そのメニューは注文して(するんかい!)、
トマトは友人が食べた…で終わったのですが、
あの時間なんだったんだ?と疑問に思いましたね(遠い目)
そして対応してくれた店員さんには申し訳ない気持ちでいっぱいでした…。
他にも色々あります。
待ち合わせの時間は基本的に守らない人でした。
待ち合わせ時間の前に他の店に入って勝手に一人でお茶してたり(私の席はない)、
何故か美容院に行っていたり…。
上げると切りがないくらい自分勝手な行動が目立つ人だったんです。
しかし私は大人になってから友人と呼べる人が出来た事がなく…。
この飲み友が唯一の友人だったんですね。
会話自体は問題無く楽しくできていたので、
彼女の性格に多少気になる所があっても目を瞑っていました。
誰にだって多少自分勝手な部分は存在しますし。
勿論自分にも。
でも、人に迷惑を掛けたり、心から謝罪が出来ない大人は駄目だ!!
そう思って唯一の友人を手放しました。
「いや~、そんな人とは縁切ってむしろ良かったんじゃない?」
と思われるかもですが、
私は前述した通り友人が一人もいなかったんですよ。
だから彼女と仲良くなった当時はとても、とても嬉しかったんです。
それを自分の手で手放した。
とてつもなくガッカリしましたね…。暫く凹んでました。
しかし後悔はしていません。
私は、自分と価値観が合わない人とは
無理に付き合う必要は無いと考えているので。
どちらが正しい、間違いとかは関係なく、
根本的な考え方が違う人間同士は
どこまでいっても分かり合えないんですよね。
自分を変える事は出来ても他人を変える事は出来ないんです。
…で、この縁を切った日というのが実は私の誕生日だったんですよね!!!
本当、誕生日に喧嘩なんて最悪だ…
そう凹みながら自宅の台所で食器洗いをしていたところ、
今度は別の問題が発生します。
なんと、台所に猫達が入れないようにしていたゲートが急に倒れたんです。
倒れたゲートの近くに猫達がいたのが壁越しにチラッと見えたので、
私は手を止めて猫達に駆け寄りました。
太一も勇太も突然の出来事に瞳孔まん丸にして尻尾を膨らませ、
完全に怯えていました。
万が一ゲートがこの子達に直撃していたら…
二人に怪我が無いか入念に調べ、
『様子を見て何か異変が起きたらすぐに病院連れて行かなきゃ…!』と、
気が気でなくてボロボロ泣いたのを昨日の事のように覚えています。
結論から言うと二人共特に怪我はありませんでした。
勿論ゲートはもう設置していません。押し入れに封印しています。
誕生日に友人と喧嘩別れし、最愛の猫達の身に突然危険が迫った。
これはもしかしたら神様が
「本当に大事なものに目を向けろ」と教えてくれたのかもしれない。
そうポジティブな方向に捉える事にしました。
――これが5月に起きた出来事です。
これだけでも結構精神的に疲れたのですが、
まだ母と弟の話が残っています…(白目)
次回は家族と縁を切った話をしようと思います。
長々と付き合って下さってありがとうございました。