ここ数日色々と悩んでいました。
まず太一の事。
来月で太一は1歳を迎えます。
本来ならもう去勢手術をしてもよい時期です。
だがしかし、去勢をすべきか否かで1か月くらい一人で葛藤していました。
可愛い我が子に傷を付けたくない。
出来るならば、自然体のままで生きていって欲しい。
麻酔だってリスクゼロでは無いので、安易に麻酔をかけさせたくない。
これが私の本音。
最近の太一は大人になってきた為か、やたらと大鳴きする。
文字に起こすと「アオーン」「ウワーン」といった鳴き方だ。
そして大きな声で鳴きながらウロウロとリビングを徘徊する。
非常にうるさく気にはなる…が、私自身は耐えられる。
太一さえストレスが無いのであれば。
あとスプレー行為を2度も経験してしまった。
これはオス猫の生理現象なのでどうしようもない。
スプレーをされても、
一度は去勢はしないで自然体のままでお世話していこうと考えた。
けれども、ネットで色々と調べていくうちに、
生理現象を発散できないままでいると
猫にとってはやはりストレスだろう…と思うようになり、
やはり去勢をして気持ちを楽にさせてあげたい、という考えに至りました。
それで今日、動物病院へ行って去勢手術の予約をして
術前検査をしてもらってきました。
検査は診察・触診・血液検査・レントゲンをしてもらったよ。
レントゲンが結構お値段高め(7000円くらい)だったので、
「撮りますか?」と聞かれたけれど、\当たり前だ!!!!!/
多少高くても万全な状態で手術に挑みたいからね!!
結果、レントゲンは異常なしでした。
血液検査も血小板数の数値がかなり低かったのだけど、
採血中の血液凝固によるものだと言われたので問題無いらしい(よく分からん)

そういえば太一の体重が5.2キロになっていました。
うちにお迎えした当時は3.5キロだったんです。
この4か月で大きくなったね…(´;ω;`)と感動したと同時に、
ちょっと減量させないとな、とも思ったりしました(苦笑)
それからもう一つの悩みが例の参考書の原稿だ。
編集部の担当さんからは一度は
「今回具体的な指示は無いので自由に描いて貰っていいですよ」と言われたので
何となーく思い浮かんだものをラフに描き起こしたりしていたのだが…

これ↑を描いた直後に「やっぱり指示書作りました!」とか言われてしまい、
指示書の内容を確認したところ、
↑の絵はあまり書籍の内容にふさわしくないように感じたので没りました(白目)
指示書の内容には納得はいったものの、
何を描けば良いか悩みに悩んでおり…今も頭抱えています。
参考書の原稿制作は納期が10月中旬あたりなので、
プライベートは暫くこちらの原稿制作で忙しくなりそうです。